2005年12月27日

【諜報】 上海総領事館員不審死 【防諜】

上海総領事館員が昨年自殺、「中国が機密強要」と遺書 2005年12月27日3時6分 (読売新聞)
 中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。

 外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。

 複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。

 自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。

 要求された項目は、総領事館に勤務する館員の氏名や、外交機密に属する文書などを上海から日本に運ぶ際に利用する航空便名――などだったといい、男は情報機関関係者だった可能性が高いとみられている。

 遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。
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2005年07月13日

【パラオ】 靖国参拝と参拝支持 【ソロモン】

ソロモン首相、靖国神社参拝 07/12 07:58 (産経新聞)
 南太平洋・ソロモン諸島のケマケザ首相が10日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。

 日本ソロモン友好協会によると、ケマケザ首相は「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」と述べ、参拝を希望したという。

【2005/07/12 東京朝刊から】

パラオ大統領、小泉首相の靖国参拝「支持」 2005年7月6日22時22分 (読売新聞)
 中部太平洋の島国パラオのタミー・レメンゲサウ大統領が6日、来日した。大統領はこれを前にパラオの首都コロールで本紙と会見し、小泉首相の靖国神社参拝について「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明した。

 大統領は「多くの人が生きている間に過ちを犯す。だが死後の魂は安らかな場に置かれるべきだ」と、A級戦犯を合祀(ごうし)する靖国神社のあり方に理解を示した。中国、韓国から靖国参拝への批判が相次いでいることについては「生きている人間の間で善意の交流を促進すべきで、過去に集中すべきではない」と指摘した。

 パラオは戦前、国際連盟による日本の委任統治領だったが、対日感情は一貫して良好。レメンゲサウ大統領の前任者は日系のクニオ・ナカムラ氏だった。

 一方、パラオは1994年に米国から独立して以来、国家財政の3割を支える米国からの援助が2009年に期限切れとなる。大統領は「米国は援助期限が過ぎたからといってパラオを放り出せない」と、援助の延長に楽観的な見通しを示しながらも、「観光資源の多様化を図っていきたい」と語り、観光の主力のダイビングなどを充実させ、自助努力する方針も強調した。

 レメンゲサウ大統領は愛・地球博(愛知万博)のナショナルデーである7月8日に合わせて来日した。(コロールで 中谷和義)

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