2010年08月31日

「攻勢機雷戦」という選択肢はあり得ない。

 ありえない話と断るが、日本が攻められた時の空想である。
 今までのところ、日本が侵攻されたときには、ASM・SSM、スキップボミングや水上砲戦、魚雷といってもので相手の艦隊/船団/輸送船を叩くことになっているのだが。じつは、そこに機雷が入るのかもしれないという話だ。

 機雷の威力は実に強力である。前にも引き合いの出しが、昭和17年末、米潜水艦は日本の航路収束部に90個の機雷を敷設。それにより9隻の戦果を上げている。("The Offensive Mine Laying Campaign Against Japan"による)

石廊崎    ×19個 沈没×1(計8000t)、損傷×1(計2000t)
豊後水道   ×24個 効果なし
伊良湖水道 ×24個               損傷×2(1隻は4200t)
紀伊水道   ×24個 沈没×2(計5000t)、損傷×3(2隻で3400t)

 このうち、石廊崎の沈没1隻は、敷設した米潜トリガーの見ている前で触雷した。機雷の有効性を物語るエピソードである。

 さらに、機雷はフネを沈めるだけではなく、該当航路の通行を阻害し、掃海・掃討の対機雷戦の所要を発生させる効果も見込むことができる。
 ありえないのだけれども、日本が攻められたとき、相手側の根拠地港湾に…領水・領海が問題というのならば12マイル離れた航路収束部に…機雷をしかけると、モウ侵攻どころではなくなってしまうだろう。周辺国の中で、まともな対機雷戦能力を、掃海・掃討能力をもっているのは、日本だけだ※。日本に攻めてきた国に対して、その根拠地に機雷をしかければ、日本侵攻はお手上げになるだろう。

 海自が航空機から落とせる機雷や、潜水艦から発射できる機雷を持っているかは知らない。
 ただ、持っていなかったとしても、英米伊瑞あたりからいくらでも買えるだろう。使い方も落とすだけだから、航空機は輸送機でも哨戒機でも戦闘機でも練習機でもOKだろう。相手の航空優勢であっても潜水艦なら進入は容易だろう。各国の機雷の中に、直径が533mmのタイプがあるが、それは潜水艦から敷設できるタイプなのだろう。
 おそらく、攻勢機雷戦は、ASM・SSM、スキップボミングや水上砲戦、魚雷のうち、ASM・SSM並に威力を発揮するだろう。

  日米は海を支配する能力を持つ。自分が海を使うことも、相手に海を使わせないことも自在である。その、相手に使わせない方法の一つとして機雷があるということだ。

「海はつながっている、日本は海から自由に侵攻される」と勘違いすることもあるだろう。だが、それは日米の圧倒的な海軍力を無視した故の誤りである。日米と周辺国との海軍力の能力。その差の把握には、妙な換算式は不要だ。ただ、駆逐艦以上の水上艦、固定翼哨戒機、艦載ヘリ、AEW/AWACS、空中給油機の数を合計し、比較すればよい。その結果を見れば、海は防壁であり、敵は通路として使えないことを知るだろう。

※ 世界一は、おそらく英、次いで蘭独。

(後略)

(攻勢機雷戦という方法もある・隅田金属日誌)
■いや、100%あり得ません。
>今までのところ、日本が侵攻されたときには、ASM・SSM、スキップボミングや水上砲戦、魚雷といってもので相手の艦隊/船団/輸送船を叩くことになっているのだが。
■なにのけっから大嘘ついてるんですか。スッキップボミングって、F86セイバーじゃないんだから。
確かに空自のF86Fが対艦攻撃法としてスキップボミングを取り入れていた事があったのは確かですが、それは当時はまだ小型で精度の高い対艦誘導弾は無く、とてもF86クラスに搭載できる代物では無かったからであり、空自には93式空対艦誘導弾があるし、海自には90式艦対艦誘導弾があるし、陸自にも88式地対艦誘導弾があり、F2支援戦闘機には対艦誘導弾が4発詰めるこのご時世に何を好き好んでわざわざスキップボミングとか。

それにスキップボミングの―超低高度で目標の真上を飛び越えるような―攻撃法を知っていれば今時そんな事をすれば必死であることぐらい分かると思うんですがね?
>ありえないのだけれども、日本が攻められたとき、相手側の根拠地港湾に…領水・領海が問題というのならば12マイル離れた航路収束部に…機雷をしかけると、モウ侵攻どころではなくなってしまうだろう。周辺国の中で、まともな対機雷戦能力を、掃海・掃討能力をもっているのは、日本だけだ※。日本に攻めてきた国に対して、その根拠地に機雷をしかければ、日本侵攻はお手上げになるだろう。
■あり得ないのは「日本が攻められたとき」ではなく「相手側の根拠地港湾に…領水・領海が問題というのならば12マイル離れた航路収束部に…機雷をしかける」と言う想定です。

もちろん海自も機雷を保有していますが、海自には相手根拠地港湾部に機雷戦を仕掛ける能力がありません。
機雷はその性能が知られると容易に対抗手段が採られるので、最も機密の壁が厚いとされていますが、そもそも、海自の潜水艦に機雷戦能力があるとは聞いた事がないしおやしお型以降の潜水艦には魚雷発射管からの機雷敷設能力があるようだが、海自の保有している潜水艦発射型機雷は、Mk.57機雷で対潜水艦用とされている。また、Mk.52Mk.55と国産の91式機雷は空中投下型なので、潜水艦敷設能力はあるが潜水艦敷設用の対船舶機雷がないというのが正解のようです。(9/4追記)
空中投下するとしても空自に敵根拠地港湾まで長距離侵攻のできる爆撃機があるなんて分かったらそれこそ平和な方々から何を言われるか・・・。

それに「12マイル離れた航路収束部に…機雷をしかける」ってそもそも地図見た事あるんですか?日本に着上陸を仕掛けられる仮想敵国はロシアと中国、その航路収束部ってどこですか?
ロシアを日本海に閉塞するのなら対馬・津軽・宗谷海峡は封鎖しなければなりませんが、それこそ機雷じゃなくても潜水艦でいい話で、中国相手なら航路閉塞部がありません。

そもそも、「12マイル離れた航路収束部に…機雷をしかける」ってのは丸っきり「無制限機雷戦」であり、ヘイワケンポーを持つ我が国では不可能な話です。
>海自が航空機から落とせる機雷や、潜水艦から発射できる機雷を持っているかは知らない。
>ただ、持っていなかったとしても、英米伊瑞あたりからいくらでも買えるだろう。使い方も落とすだけだから、航空機は輸送機でも哨戒機でも戦闘機でも練習機でもOKだろう。相手の航空優勢であっても潜水艦なら進入は容易だろう。各国の機雷の中に、直径が533mmのタイプがあるが、それは潜水艦から敷設できるタイプなのだろう。
>おそらく、攻勢機雷戦は、ASM・SSM、スキップボミングや水上砲戦、魚雷のうち、ASM・SSM並に威力を発揮するだろう。
>日米は海を支配する能力を持つ。自分が海を使うことも、相手に海を使わせないことも自在である。その、相手に使わせない方法の一つとして機雷があるということだ。
■おいおい、「知らないなら言わない、言う前に調べる」これ基本ですよ?
それに「持っていなかったとしても、英米伊瑞あたりからいくらでも買えるだろう」って丸っきりゲーム脳全開ですね。
「買いたい時に売ってくれるかどうか」すらも考えたことがないのですか?

それに「相手の航空優勢であっても潜水艦なら進入は容易だろう。」ってロシアが相手ならなら原潜がウヨウヨしているであろう敵の警戒厳重な港湾に「進入は容易だろう」って…。

mixiの方は情報管制している様で確認できませんでしたがちょっと聞きかじった程度の知識でモノを言うのは非常に危険だとそろそろ理解した方がいいのではないでしょうか?

「ちゃんと確認してから、そして覚悟してから、世間に伝えましょう。」
綿井健陽


---9/4訂正---
「海自の潜水艦に機雷戦能力があるとは聞いた事がないし」と書きましたがコメント欄にて「おやしお以降には、自動機雷敷設装置が搭載されていますよ」と言うご指摘を頂きました。
調べたところおやしお型以降には「潜水艦発射による係維型・沈底型機雷の発射装置」が搭載されていました。
訂正してお詫びします。
posted by 某S氏 at 00:15 | 京都 ☀ | Comment(42) | TrackBack(0) | 隅田金属日誌関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 10式原理主義者ですかw
    程度が低いな。
  2. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年08月31日 17:51
  3. > 「12マイル離れた航路収束部に…機雷をしかける」ってのは丸っきり「無制限機雷戦」であり、ヘイワケンポーを持つ我が国では不可能な話です。

    つ 「封鎖宣言」

    あと、そこは接続水域=公海
  4. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年08月31日 19:23
  5. >ありえないのだけれども、日本が攻められたとき、相手側の根拠地港湾に…領水・領海が問題というのならば12マイル離れた航路収束部に…機雷をしかけると、モウ侵攻どころではなくなってしまうだろう。
    ---------------------------
    この文章の「モウ」の部分に既視感あって悩んだ。で、理解した。ああ、伊藤正徳の本に書かれた帝国海軍軍人のセリフ表現なんだよな。

    なんつーか、そういう雰囲気とか語調が好きで無意識にマネちゃうのかな。だとしたらとことん情緒的な人だよね。で、情緒で軍事を語ってしまってこんな泥沼に・・・まぁ因果応報だやね。
  6. Posted by yomoyama at 2010年09月02日 12:38
  7. > ロシアが相手ならなら原潜がウヨウヨしているであろう敵の警戒厳重な港湾

    原潜はそんな使い方しない

    > ちょっと聞きかじった程度の知識でモノを言うのは非常に危険だ
  8. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月02日 18:43
  9. > 海自の潜水艦に機雷戦能力があるとは聞いた事がないし

    おやしお以降には、自動機雷敷設装置が搭載されていますよ。
    参考までに。
  10. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月04日 13:19
  11. K-RX2という機雷は対潜水艦敷設型なので、自衛隊は潜水艦敷設機雷を保有しています
    ちなみにK-RX1(航空機敷設型)が91式機雷なので、K-RX2は91式の潜水艦敷設型と考えられます
  12. Posted by HI at 2010年09月13日 21:08
  13.  問題はその後ですよね。
    相手国に見つかれば攻撃を受けるのは間違いないでしょうし。
    その部分をどうするのかの説明がもんたに氏の主張には抜けている。
  14. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月25日 10:23
  15. ロシアも中国も、潜水艦は好きだけれども、対潜戦には力入れていない。
    そうそう見つからないんじゃないの。
  16. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月26日 23:20
  17. >>8

     確かに潜水艦なら見つかりにくいと思いますよ。
    ただ、一つの港を封鎖するのに必要な機雷敷設範囲を考えると、
    本当に実行可能なのか疑問符が付きます。

     それに港を一つ塞いだところで、他の港から出航されたら意味がありません。
    それにもんたに氏の場合、「ここに機雷を撒いたよ」と宣言する訳ですから、
    敵は後からでも機雷掃討を行えばいいですし、
    機雷を敷設した海域が港からの最短距離が12海里もあれば、
    迂回することも考えられます。
    時間稼ぎにはなっても、あまり長持ちしない気がします。
  18. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月28日 16:16
  19. 港が6個。掃海艇が7隻。
    だから掃海できないって結論じゃない?
    嘘で「機雷を撒いたよ」って言えば、それだけで補給の船団は鈍るのじゃないか。

    日本の潜水艦や飛行機から機雷が撒けるのを知ってて「持っているかもしれない」とか。多分、住金は知っているけど「だろう」「かもしれない」とぼかしているような気がする。
    住金は24個とか19個とかで封鎖できると判断している?
  20. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月28日 17:31
  21. 機雷の封鎖能力をデータが乏しくわかり難いですが、隅金はどこかで30個ぐらいで出来るのでは?と書いてた気が。WWIIの実績だとドイツが米東海岸で317個敷設して8ヵ所の港湾を延べ40日間封鎖したとありました。おそらく係維機雷でしょうが、単純計算で1ケ所約40個で成功していますね。
    また、ムルマンスク、ウラジオ、バルト海東部、トルコ海峡は西側が敷設を目する重要拠点だったとも。有事にこの周辺で激しい機雷戦と阻止行動が行われるのは常道だったようです。
  22. Posted by ディストラクター大好き at 2010年09月28日 23:18
  23. >>10-11

     機雷戦が有効なのは解ります。
    でも、港からの最短距離が12海里の場所に撒いても意味をなすのかが疑問です。

      範囲が狭ければ迂回されてお終いですし、
    広範囲に撒こうと思えばそれだけ数が必要です。

     しかも敷設にも時間が掛かり、
    敵に発見される可能性も上がります。
  24. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月29日 18:57
  25. 戦争になったら12カイリなんて誰も気にしないのでは?
  26. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月30日 17:56
  27. > 「知らないなら言わない、言う前に調べる」

     こう書いた人も調べていない。隅田の釣りに引っかかったということだ。
  28. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月30日 17:58
  29. >こう書いた人も調べていない。隅田の釣りに引っかかったということだ。

    指摘されたらチンコチンコ言わずに訂正してお詫びするんだから隅田よりマシじゃね?
    それとも何かね、君は絶対間違わないとでもいうのかね?
  30. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年09月30日 22:17
  31. >>13
    法律の問題ではなく、艦船が航行する上での距離の問題です。
  32. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月01日 15:05
  33. 他人の著作物の「盗用」はいけないなあ。
    自分が「正しければ」何してもいいのか?
    それとも常識がないだけのか?
  34. Posted by 嘘つきは泥棒の始まり at 2010年10月05日 12:58
  35. 裁判おこされたら120パーセント負けるな。

    相手の裁判を起こした地裁につきいちで自分か、弁護士が出かける必要がある。もし墨田氏が東京在住で、ブログ主が地方在住なら。

    弁護士の着手金は30〜40万ぐらい。
    出張費は場所にもよるが一回5〜10万円ぐらい。これが毎月。それがいやなら相手の地裁の近くの弁護士を捜すことになる。

    しかも相手が警察に告発すると警察からの取り調べられる。

    まあネットで人の悪口を書いている手合いはそこまで気にはしていないのだろうけど、常に自分が
    裁判の被告になる可能性はあるわけだ。
  36. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月05日 13:23
  37. >>17、18

    もんたに乙。

    引用の条件に当てはまらないというのなら

    ・引用する必然性があること
    ・本文が主、引用が従の関係であること
    ・引用部を明確にする(段落を変える、カギ括弧をつけるなど)
    ・引用元の明示

    どこに引っかかるのか論理的に説明してみたまえ。
  38. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月05日 13:33
  39. まぁ

    >ノウハウなんて要らないですよ。先発の揚陸艦部隊が港湾を奪取後に普通に輸送船として使えば宜しいです。何も難しくありません。

    この発言を

    >ノウハウなんて要らないですよ。

    こうぶった切って

    >無知は怖いですね。船舶運用一つとっても、上陸戦そのものを理解していないことがよく示されています。唖然とするしかありません。日米英の上陸戦への試行錯誤を知らないのでしょう。

    こう言い切ってしまえるような神経よりは誠実だと思うがね。

    そもそもあの程度の文章量で「引用」するのは前後のつながりから難しいだろう。
    それに前後関係はわからないが、文谷の追記の部分はこっちに掲載してないから全文転載ではない可能性もある。

    文谷の文章を批評しているのだから引用する必然性もある。
    過去記事を見るに、一度主要部分を全て提示して、それから抜き出して批評するのはこのブログのやり方のようだし。
  40. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月05日 13:47
  41. >>17

     もんたに氏のブログの中に「引用禁止」なんて書いてありましたっけ?
    それにJSF氏の記事は引用元のタイトルとリンク先を張っています。
    この状態でどこが盗用なんですか?

     念のため、あなたの言う「盗用」の定義を
    書いていただけますか?
  42. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月05日 15:48
  43. >>21

     このブログの場合をコピペし忘れてた。
    このブログの場合でも特に問題ないでしょう。

    という訳で「盗用」の定義を(ry
  44. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月05日 15:52
  45. >もんたに乙。
    >もんたに氏のブログの中に「引用禁止」なんて書いてありましたっけ?

    本当に信者は程度が低いなw
    おれは本人でないし、すべての著作物には著作権が発生する。

    一般常識のない、しかも自分は博学だ、常識があると勘違いしている軍オタほど醜いものはないな。

    無知は醜い罪である。
    こんな言葉もあったな。


  46. Posted by 嘘つきは泥棒の始まり at 2010年10月05日 18:26
  47. >>23

     それで、あなたの考えている「盗用」の定義はどのようなものなんですか?
    自分が持っている「盗用」の定義と比較したいと思いますので。
    意見が食い違うということは考えに差異があるということなので、
    その差異を確認させて下さい。
  48. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月05日 19:18
  49. >>23
    >おれは本人でないし、すべての著作物には著作権が発生する。

    そうだね、で、著作物は「引用」出来るんだよ。
    引用でなく盗用だと云うには根拠が有るんだろう?
    上に書かれている

    ・引用する必然性があること
    ・本文が主、引用が従の関係であること
    ・引用部を明確にする(段落を変える、カギ括弧をつけるなど)
    ・引用元の明示

    このルールのどこに引っかかるのか論理的に説明してみたら?
  50. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月05日 23:23
  51. 裁判ならやって見ればいんじゃないの?
    このブログの過去ログをチェックすればいいのにw
    某S氏の奥さんのお父さんは弁護士事務所経営で、以前も某S氏のネット上の論争相手を「著作権」絡みで法的にやり込めた事がある。
    文谷に勝ち目なんて有る訳が無いわw
  52. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月06日 03:18
  53. >某S氏の奥さんのお父さんは弁護士事務所経営で、以前も某S氏のネット上の論争相手を「著作権」絡みで法的にやり込めた事がある。

    つまり用心棒がついているからOKと。

    是非その弁護士センセイの見解を質してみたいねw

    それで裁判負けたら弁護士センセイ、業界で物笑いだな。

    >著作物は「引用」出来るんだよ。

    その理屈ならば本丸ごと一冊「引用」して
    「面白かったです」とか最後に付け加えれば
    盗用にならないとこなるなw

  54. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月06日 15:32
  55. >>27
    >>その理屈ならば本丸ごと一冊「引用」して
    >>「面白かったです」とか最後に付け加えれば
    >>盗用にならないとこなるなw

     それは引用ではなく複製じゃない?
    参考に↓のWikiでもご覧下さい。

    著作権法 - Wikipedia
    ttp://ja.wikipedia.org/wiki/著作権法
  56. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月06日 17:06
  57. >その理屈ならば本丸ごと一冊「引用」して
    >「面白かったです」とか最後に付け加えれば
    >盗用にならないとこなるなw

    それは「転載」だな。
    上の諸氏の書き込みをちゃんと読んだらどうなんだい。
    引用の条件に

    ・本文が主、引用が従の関係であること

    と書いてあるだろう。

    そもそも“盗用”というのは「他人の著作物にある表現、その他独自性・独創性のあるアイディア・企画等を盗用し、それを独自に考え出したものとして公衆に提示する反倫理的な行為全般を指す。」とされている。

    ここで某S氏の行為が「引用」でないと主張するのならそれは「転載」であり、「盗用」には当たらない。
    なぜなら、某S氏は“文谷の著作物にある表現、その他独自性・独創性のあるアイディア・企画等を盗用し、それを独自に考え出したものとして公衆に提示しているわけではない”からだ。

    つまり、某S氏が文谷の著作物を“盗用”したと主張するのなら、某S氏は文谷の意見をさも自分が発表したようにしてここで主張していないといけないことになるんだな。

    でもそれは違うだろう?

    この説明が理解できないなら前述の盗用の意味を理解できるまで読むと良いと思うよ。
  58. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月06日 18:40
  59. 信者だなあw

    殆ど丸ごと掲載するのは「引用」とはいわないよ。
    まあ、それがわからないから信者なんだろうけど。
  60. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月06日 23:48
  61. >>30
    「信者」って何?
  62. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月07日 13:06
  63. >>30

    >殆ど丸ごと掲載するのは「引用」とはいわないよ。
    >まあ、それがわからないから信者なんだろうけど。

    だから「転載」だよね。
    少なくとも「盗用」ではないってこった。
  64. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月07日 14:25
  65. ブロック引用のやり方とか知らない、ただの無知なんじゃないの?<某S氏
  66. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月07日 16:01
  67. >>33

     具体的な例を挙げて下さい。
    出なければただの悪態です。
  68. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月07日 16:41
  69. >ブロック引用のやり方とか知らない、ただの無知

    <BLOCLQUOTE>タグも使ってるみたいだし、どこが無知なのか分からんのだが。

    是非具体的に教えてくれるかな?
  70. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月07日 18:22
  71. 関係ないとこまで丸々コピペするところさ < 無知
  72. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月07日 19:37
  73. >>36

    関係ないって、あんな短い文章で関係ない所を探す方が難しいだろうに。
    具体的にどこが関係ないのか指摘してみてくれる?
  74. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月07日 20:41
  75. SEESAAブログの著作権ガイドライン

    http://copyright-seesaa.seesaa.net/

    > 引用元を書いておけばいいのでは?

    正当な目的で「引用」とするには、「出所の明示」(引用元を明示)をするだけではなく、それが明確に引用部分であると区分する必要があります。(例えば枠で囲む、カギ括弧でくくる)

    また、文章構成において、引用部分が「従」、自作部分が「主」であるような内容でなければいけません。
  76. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月15日 23:34
  77. 墨田が警察に通報するかもよ。
  78. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月16日 10:16
  79. >>38

     某S氏もJSF氏もそれに従い、引用部分は枠で囲ってあります。
    しかも文章を読む限りではちゃんと、
    構成の主従関係があなたのいうそれに合致しています。

    >>39

     何故、警察に通報する必要が?
    それより先に、引用した人物(某S氏やJSF氏やその他)へ
    直接連絡すればいいでしょうに。
  80. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2010年10月16日 13:51
  81. こんな程度の低い駄文がGoogle検索にヒットするのは迷惑なんだよ。さっさと削除しろよ。
  82. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2014年10月13日 19:04
  83. >>41

    これ
  84. Posted by 名無し陸自神道信者 at 2015年10月15日 23:54
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