2005年12月27日

【諜報】 上海総領事館員不審死 【防諜】

上海総領事館員が昨年自殺、「中国が機密強要」と遺書 2005年12月27日3時6分 (読売新聞)
 中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。

 外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。

 複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。

 自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。

 要求された項目は、総領事館に勤務する館員の氏名や、外交機密に属する文書などを上海から日本に運ぶ際に利用する航空便名――などだったといい、男は情報機関関係者だった可能性が高いとみられている。

 遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。
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2005年12月24日

【追悼か】 第81回「バカの壁・再」69(おまけ) 【慰霊か】

第81回「バカの壁・再」69(おまけ)
〜国立追悼施設調査費計上見送り〜

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【追悼か】 第81回「バカの壁・再」69 【慰霊か】

第81回「バカの壁・再」69
〜国立追悼施設調査費計上見送り〜

【主張】国立追悼施設 調査費の見送りは適切だ 平成17(2005)年12月24日[土] (産経新聞)
 小泉純一郎首相は、新たな無宗教の国立戦没者追悼施設の建設について、「いろいろな議論があるので、もう少し時間を置いた方が冷静に議論できる」と述べ、調査費を来年度予算に計上しないことを正式に表明した。

 これに先立ち、安倍晋三官房長官も「誰もがわだかまりなく参拝できる施設となるか、という観点で世論の動向を見守ってきたが、現段階で世論は割れている」と調査費見送りの理由を説明し、施設建設について「小泉政権では、もうない」とも明言した。適切な判断といえる。

 この追悼施設をめぐっては、十月末の日韓外相会談で韓国側が関連予算を計上するよう要請し、その後、山崎拓・自民党元副総裁を会長、冬柴鉄三・公明党幹事長と鳩山由紀夫・民主党幹事長の両氏を副会長とする超党派議連「国立追悼施設を考える会」が設立された。これに関連し、韓国の盧武鉉大統領の年内訪日が実現するかどうかも外交課題だった。

 もし、韓国の要求通りに調査費を計上したうえで盧大統領の来日が実現したとすれば、追悼施設が外交取引に利用されたとして、国民世論の批判が高まっただろう。中国も韓国と同様、小泉首相の靖国神社参拝に反対しており、無宗教の国立追悼施設ができれば、歓迎することは必至だ。

 しかし、今月中旬に訪中した民主党の前原誠司代表は「(靖国神社にまつられている)A級戦犯を分祀(ぶんし)しない限り靖国神社に参拝しない」と小泉首相との違いを表明しながら、安全保障問題では「中国脅威論」を主張した。このため、胡錦濤・中国国家主席との会談が実現しなかったといわれる。

 靖国問題で中国の主張を受け入れれば日中関係は好転する、という考えが間違いであることが明らかになったといえる。今後も、靖国問題で中韓両国に譲歩しないことが大切だ。


 靖国神社に代わる無宗教の国立追悼施設建設構想は、福田康夫元官房長官の私的懇談会が三年前に打ち出したものだ。しかし、日本人の戦没者慰霊の中心である靖国神社を形骸(けいがい)化するとして反対論が強く、事実上、建設が断念された。小泉内閣に限らず、誰が次期首相になっても、屋上屋を架すような愚を犯してはならない。
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2005年12月11日

【徴用と】 第80回「バカの壁・再」68 【官斡旋】

第80回「バカの壁・再」68(その1)
〜嗚呼!関釜連絡船〜

徴用朝鮮人遺骨 旧麻生鉱業の資料を韓国が要求(6日の日記) 2005年12月06日 20時39分48秒 (佐原の日記)
戦時中の勤労動員で朝鮮半島から日本へやってきて、過酷な環境条件で重労働を強いられ亡くなった朝鮮半島出身者はかなりの数にのぼるらしい。我が国と韓国は40年前に国交を正常化する際に、植民地支配に対する補償問題も話し合われ政府間では済んでしまった問題であるが、細部ではまだ未解決で残っている問題もあり、徴用朝鮮人遺骨問題もその一つです。記事は次のように述べています;

(略)

植民地統治時代に起きた朝鮮半島出身者の被害については、わが国政府は誠意を持って調査と報告を行うべきだと思います。未来志向で協力していくためにも、私たちは過去にあった事実は知っておくべきです。
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2005年12月05日

【神機到来】 萌えわかり! 自衛隊ビジュアルガイド 【驕敵撃滅】

【ファンキー通信】戦艦も護衛艦もまとめて萌え〜! 2005年11月28日00時07分 (livedoor ニュース)
 まさに一大「萌え」ブームがやってきた2005年。さまざまな「萌え」サービスが登場し、楽しませてくれた。当ファンキー通信も、何度萌えをネタにしてきたか! そんな萌え年のトリを飾るのが、モエールパブリッシングから12月中旬発売予定の書籍『萌えわかり! 自衛隊ビジュアルガイド』だ。

 自衛隊の被服(制服など)を萌えなイラストとコメントで紹介したり、主要な装備品(戦車や護衛艦など)を写真とコメントで解説するなど、ちょっとお堅いイメージのある自衛隊が、身近に(?)感じられる内容になっているのだ。イラストや漫画がふんだんに盛り込まれているので、軍事マニアじゃなくても、自衛隊のことが詳しくわかるようになるとか。


 「萌え」と「自衛隊」という、普通ならとうてい結びつかないこの2つを大胆にも結びつけた理由を、著者の堀場さんはこう語る。

 「普段はミリタリーライターとして仕事をしているので、いつかミリタリー系の本を出版したいね〜って言ってたんです。でも、正直言ってマーケットが小さいですからね(笑)。それで流行の萌えを結びつけてみてはどうかと・・・」

 そ、そんな理由ですか!?

 「それだけじゃないですよ。僕が子どものころは、わかりやすいミリタリー入門書がたくさんあったんです。でも、最近はそういったものが少なくなってしまいました。だから、大人から子どもまで簡単に読めるミリタリー本を作りたかったんです。しかもミリタリーにはコスプレ的要素もありますし、実はたくさんある自衛隊の被服を可愛い女のコのイラストを使って紹介したら、自衛隊のことをもっとよく知るきっかけになると思ったんです。自衛隊は何かと話題に上りますからね」

 なるほど、そういえば自衛隊って言葉自体はよく聞くけど、実態はあまりよく知らない。でも、萌えなイラストで解説してくれたら、わかりやすいかも。オレは勉強をしてるんだ!って言い訳もできるし・・・。はっ、イカン、すっかり罠にハマっている気がする。萌え〜!!(梅中伸介/verb)
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posted by 某S氏 at 22:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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