2005年09月28日

【見事な】 燃焼系〜燃焼系〜ア〜カヒ式〜 【御注進】

「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発 2005年09月27日19時18分 (朝日新聞)
 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、陸上自衛隊が中国の日本攻撃も想定した「防衛警備計画」を作成していたことが明らかになったことに対し「中国脅威論の誇張だ」と批判する声明を読み上げた。

 声明は「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」と強調。
こうした動きの背景には尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題がある、との見方も示し、中国の領有を改めて主張した。
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2005年09月27日

【おいおい】 陸自極秘「防衛警備計画」漏洩事件 【ちょっと待て】

「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換 2005年09月26日10時19分 (朝日新聞)
 日本有事やテロへの対処など陸上自衛隊の運用構想を定めた「防衛警備計画」に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることが分かった。尖閣諸島への侵攻と、中台紛争に伴う在日米軍基地や自衛隊施設への攻撃を挙げている。防衛庁・自衛隊が中国との軍事衝突の対処法を検討していることが明らかになったのは初めて。旧ソ連の侵攻に備える「北方重視」の防衛構想からの転換をうたっている。ただ、日本攻撃については、北朝鮮による攻撃の可能性を「ある」としているのに対し、中国は「小さい」としている。

 防衛警備計画は陸上幕僚監部が作成。最高機密の「極秘」指定で、04〜08年度の5年間に起こり得る事態を分析し、部隊運用の構想を盛り込んだものだ。これを踏まえて具体的な作戦に関する「事態対処計画」が作られ、さらに全国の部隊配置や有事の際の運用などを定めた「出動整備・防衛招集計画」が年度ごとに作られる。

 防衛警備計画では北朝鮮、中国、ロシアを「脅威対象国」と認定。日本攻撃の可能性について、北朝鮮は「ある」、中国は「小さい」、ロシアは「極めて小さい」とし、「国家ではないテロ組織」による不法行為は可能性が「小さい」とされた。

 中国については(1)日中関係悪化や尖閣諸島周辺の資源問題が深刻化し、中国軍が同諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などに上陸・侵攻(2)台湾の独立宣言などによって中台紛争が起き、介入する米軍を日本が支援したことから中国軍が在日米軍基地や自衛隊施設を攻撃――と想定。中国側が1個旅団規模で離島などに上陸するケースや、弾道ミサイルや航空機による攻撃のほか、都市部へのゲリラ・特殊部隊(約2個大隊)の攻撃も想定している。

 自衛隊の対処として、(1)では九州から沖縄本島や石垣島など先島諸島へ陸自の普通科部隊を移動し、上陸を許した場合は海自・空自が対処した後に陸自の掃討によって奪還。(2)では、先島諸島に基幹部隊を事前配置し、状況に応じて九州や四国から部隊を転用する。都市部へのゲリラ攻撃に備えて北海道から部隊を移動させたり、国内の在日米軍や自衛隊基地など重要施設の防護のため特殊作戦群などの派遣準備をしたりする方針も盛り込まれている。

 北朝鮮は中国より脅威レベルが高く、経済や米朝関係悪化などが原因で紛争が起きた場合、在日米軍基地と日本の政治や経済の中枢機関を狙った弾道ミサイル攻撃や、2500人規模の武装工作員などによるテロ攻撃がある可能性を指摘。ロシアについては、日ロ関係悪化などを引き金とした弾道ミサイル攻撃や北海道への小規模な着上陸侵攻などを想定している。

 こうした事態が複数、同時に起きる可能性も指摘している。

 日本攻撃の際は、いずれの場合も在日米軍や米本土からの応援部隊と共同対処する一方、核攻撃の抑止や対処は引き続き米国に期待するとしている。

 〈防衛警備計画〉 想定しうる日本攻撃の可能性を分析して自衛隊の運用構想を定めたもので、統合幕僚会議が立案する「統合防衛警備計画」と、これを受けて陸海空の各幕僚監部が策定する「防衛警備計画」がある。今回明らかになったのは陸自による計画。こうした計画については、いずれも最終的に防衛庁長官が承認しているが、その性質上、計画の存在自体が極秘とされている。
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2005年09月24日

【paintbox】 第78回「バカの壁・再」66 【所謂ビョーキ】

第78回「バカの壁・再」66
〜話を聞けないアスペルガー〜

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2005年09月20日

【新企画】 某S氏的書評 【新企画】

と言うことで、あんまり更新しないと見に来てくださる方に失礼なので何かと考えたところ書評でも書こうかなと。
決してmixiでplummetさんがやってるのを見て思いついたとかではありませんw
まぁたいした書評が書けるわけでもなく、取りあえずは買った本を紹介するぐらいにしておきます。
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2005年09月15日

【イラク派遣】 イラク政府派遣延長正式要請へ 【イラク情勢】

イラク外相、自衛隊派遣延長を正式要請 9月15日11時29分 (読売新聞)
 【ニューヨーク=川上修】イラク移行政府のゼバリ外相は14日午後(日本時間15日未明)、町村外相とニューヨークの国連本部内で会談し、イラク・サマワで復興支援活動を行っている陸上自衛隊の派遣期限が12月14日で切れることについて、「イラクの政治プロセスが達成され、治安の安定が実現するまで、派遣期間を延長して欲しい」と述べ、派遣延長を正式に要請した。

 具体的な延長幅には言及しなかった。

 これに対し、町村外相は「イラクの政治プロセスの進み具合、復興の状況、国際社会の動向などを検討して総合的に判断したい」と答えた。

 ゼバリ外相は、8月22日付の町村外相への書簡でも派遣延長を要請していた。イラクでは、10月15日に憲法草案の賛否を問う国民投票が行われる予定だ。

 一方、武装勢力がバグダッドを中心にテロ活動を繰り返しており、自衛隊の活動を続けるにあたって懸念材料となっている。
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2005年09月14日

【イラク派遣】 イラク撤退は来夏目処 【イラク情勢】

イラク自衛隊派遣延長へ 政府、来夏撤収で調整 9月9日2時18分 (共同通信)
 政府はイラクで人道復興支援などに当たっている自衛隊について、12月14日までの派遣期間を延長した上で、来年夏までに撤収する方向で調整に入る方針を固めた。複数の政府筋が8日、明らかにした。延長期間は1年間とする案が有力で、その間に12月末に発足するイラク正統政府の行方を見極めて撤収時期を最終判断する。
 小泉純一郎首相はイラク派遣自衛隊に関し、イラク新憲法草案の是非を問う10月の国民投票とその後の推移を見て判断する方針を表明しているが、撤収する場合でも決断から少なくとも3カ月間が必要とされ、延長は不可避と判断した。
 12月までにイラク復興支援特措法に基づき派遣期間を定めた基本計画を変更した上で、撤収のタイミングを探る。
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2005年09月12日

【雑記】 圧倒的じゃないか我が軍は! 【戯言】

いやまぁ蓋を開けてみれば「圧倒的じゃないか我が軍は!」と言いたい、まるで真珠湾攻撃第一次ソロモン海戦(サボ島沖海戦)の如きワンサイドゲームでしたね。
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2005年09月11日

【雑記】 そうだ選挙に行こう! 【戯言】

ということで、今日は何年に一回かの一番ましな馬鹿を選ぶ日ですね。

皆さんも皆さんの地区で一番ましな馬鹿を選びに行きましょう。
民主主義は皆さんの一票で成り立っているのです。
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2005年09月07日

【雑記】 それではお待たせしました〜○○選手の入場です! 【戯言】

あんまり更新しないのもあれなんで、某所で思わず笑ってしまったのをパクって改竄w
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2005年09月02日

【ヴァルキューレ】 那覇のF-4戦闘機順次更新へ 【宮本武蔵】

F4戦闘機をF15へ 那覇の24機順次更新 防衛庁 9月1日9時47分 (琉球新報)
 【東京】防衛庁は2006年度予算の概算要求に、航空防衛力整備の一環として「F4戦闘機の減勢対応」を盛り込んだ。老朽化した航空自衛隊のF4を順次、F15へ更新することを指す。約66億円を投じ、F15用の格納庫整備などを図る方針。防衛庁は「格納庫整備の場所は未定」としているが、空自那覇基地が含まれることは確実で、那覇のF424機は今後数年で順次、F15に更新することになる。
 F15は航続距離が約4600キロとF4(約2900キロ)の約1.6倍で、中国・台湾間の海域に対応できる長さがある。軍拡を続ける中国と台湾との紛争の可能性をにらんだ配置といえる。
 防衛庁によると、空自のF4は全国に66機(04年度末現在)。那覇の24機のほか、三沢(青森)に18機、新田原(宮崎)に24機ある。だが、今の頻度で飛行訓練を続けると、13年度までにはすべての機体で耐用年数を過ぎる。機種更新のための格納庫整備には約2年かかり、その後の訓練にも2、3年を要することから、06年度に更新に向けた作業に着手することにした。
 三沢の18機はF2戦闘機に更新する。那覇と新田原のF4はF15に更新する見込み。新たにF15を購入するか、他の基地に配置されているF15を振り替えるかは未定。那覇は、百里基地(茨城)のF15を振り替え、配備を急ぐ案が有力だ。

 防衛庁は昨年末に策定した新防衛大綱で「島しょ侵略への対応」「領海内で潜没航行する外国潜水艦への対処」などと明記、「西方重視」の構えを鮮明に打ち出した。
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2005年09月01日

【雑記】 いや〜もうなんつーか 【戯言】

身分証明、皆さんは何を使いますか?
免許証、パスポート、保険証etc...
まぁ一番多いのは免許証だと思うんですが、小学校から大学まで学生時分は学生証という身分証明書があるので特に気にしないわけですね。
何かあれば学生証を出しておけば事足りるわけです。
しかし学生を卒業するとそうはいかなくなるわけですねぇ。
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